スタッフダイアリー

大切なのは「続ける」ことと、「行動する」こと

こんにちは。
エムアップホールディングス・人事総務の前田です。

最近まで暖かい日が続いていたので、今年は暖冬なのかな~とたかをくくっていたのですが本社オフィスのある東京も、昨日今日でぐっと寒くなり、最高気温も10℃程度とすっかり冬らしい気候になってきました。

グループ会社のCreative Plusには札幌支社があり、ちょうど先ほど札幌支社のスタッフと電話をしていたのですが。
その札幌の今日の最高気温はなんと-3℃…!!!
なので札幌支社のスタッフからしてみたら「10℃!?暖かいよ!」と笑われてしまいそうですが、それでも寒がりの私は温かい布団から出たくない~と思う日が増え起きるのに四苦八苦する毎日です。

そんな寒がりにはつら~い冬ですが、そんな苦手な冬でも、大好きなイベントがあります…!

そう、みんな大好き「クリスマス」です。

今年はコロナ禍ということで、例年のような華やかなイベント事やイルミネーションなども控えめになっており、寂しい限りではありますが、その代わりにお家で家族と過ごす方も多いのではないかと思います。
私も今年は家族でささやかなパーティーをと思い、先日クリスマスケーキを予約してきました♪

チキンやケーキ…いつもより豪華な食卓を親しい人と囲み、サンタクロースからのプレゼントを心待ちに眠る…。

そんな温かなイベントである「クリスマス」を子供たちに笑顔と共に過ごしてほしい、という思いから、株式会社エムアップホールディングスでは、活動に賛同したグループ全社従業員からの募金額と会社からの寄付金を合わせた総額250,001円を、宮城県仙台市にある児童養護施設「小百合園」へ寄付いたしました。

エムアップグループでは2011年東日本大震災以降、髙田延彦さん主催の高田道場と共に震災孤児となってしまった子供たちのために募金活動や、今年はコロナ禍ということもあり春先にはマスクや消毒液などを送るなど、様々な支援活動を続けております。

毎年届けている募金によって、子供たちが楽しいクリスマスを過ごせたり、初めてディズニーランドに行くことができたり、小学校へ入学する子のランドセルを購入する際の資金になりました…という話を園から伺い、子供たちに笑顔を届けることができたことを従業員一同とてもうれしく思っています。

震災から9年経つ今、徐々に復興は進んでいるものの、小百合園で生活している子供たちのように震災で親を亡くした子供たちの生活は依然として厳しい状況が続いております。
しかし、未来の日本を担う子供たちにはどうか笑顔あふれる生活を送ってほしい、という想いや願いは震災から時が経っても今も変わらず私たちの中にあります。

大切なのは「続ける」ことと、「行動する」こと。

こうした想いがある以上、行動し、形にしていくことこそが我々の使命と捉え、エムアップグループでは今後もこの活動を継続的に実施していきたいと思っています。

小百合園の活動状況やご寄付については下記をご覧ください。
>>児童養護施設・小百合園


本社オフィスのビル1Fにあるクリスマスツリー。
毎年これが飾られると、小百合園の子供たちの笑顔を思い出します。
子供たちが笑顔で温かいクリスマスを迎えられるよう願っています。