スタッフダイアリーをご覧いただき、ありがとうございます。
VOLZ ファンエンゲージメント事業部第1グループのR.Kです!
私は現在、Fリーグ公式デジタルカードコレクション「フッコレ」をメインにディレクターとして、サービス運営や企画に携わっています。日々、ファンの皆さまにより楽しんでいただけるコンテンツづくりを目指しながら活動しています。
まずは簡単に自己紹介から始めさせていただきます
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出身地:東京都
前職:B3リーグに所属するプロバスケットボールチームのフロントスタッフ
趣味:バスケットボール/スノーボード/動画・写真撮影
毎週バスケに触れない日はないほどバスケットが大好きです!
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中学・高校ではバスケットボール部に所属し、競技に打ち込んでまいりました。大学では、1試合に懸ける選手たちの熱意や仲間とともに全力で戦う姿に改めて心を動かされ、その魅力を支える側として関わりたいと考えるようになりその思いから、大学バスケットボールを運営する学連(学生連盟)に所属し、大会運営に携わりました。
その後、バスケットボールに関わる仕事がしたいという思いが強くなり、バスケットボールを仕事にしたいと考えるようになりました。そして、生まれ育った地元に根差したB3リーグ所属クラブへ新卒で入社し、興行担当のフロントスタッフとして勤務いたしました。
次に最近あったことをお話しさせていただきます!
■友人たちと静岡にバスケ合宿にいってきました
バスケをして、海を眺めて、夜はBBQをしてとても楽しい時間を過ごすことができました!
社会人になった今でも、こうして休みを合わせて一緒に旅に出たり、楽しい時間を共有できる友人がいることに改めて感謝です。カメラでいろいろな瞬間を撮るのが好きなので、旅の思い出を写真や動画に残しながら存分に楽しみました♪



■代々木公園(ストリートバスケコート)でバスケットをしました
集合は朝7時半 朝なのに、コートにはたくさんの人がいてびっくり…!
ストリートコートで開催されていた朝活イベントに参加し、初めてお会いする方々とも楽しく交流しながらバスケットボールを楽しみました。イベントの様子を撮影しつつ、自分自身もプレーに参加でき、とても充実した時間でした!朝からたくさんのエネルギーをもらえた一日でした☀️🏀

■映像制作にハマっています
バスケットボールをプレーすることはもちろん好きですが、最近はプレーする人を撮影し、ショート動画やVlog、ハイライト動画を制作することにもハマっています!
撮影した映像を編集し、音楽や演出を加えることで、プレー中の熱量やその場の空気感を表現できるところが映像制作の魅力だと感じています
また、自分が撮影・編集した映像を見て喜んでもらえたり、「また撮ってほしい」と声をかけてもらえたりすることも大きなやりがいです📷
まだまだ勉強中ではありますが、バスケットボールの魅力をより多くの人に届けられるよう、休日にはカメラを持ってコートへ足を運んでいます!
【カメラが出会わせてくれたたくさんの縁】
私のカメラは Nikon Z50。
大学生のころ、自分にとって一番高い買い物でした。購入するときはかなり勇気がいりましたが、今では「買って本当に良かった」と心から思っています。
このカメラを手にしたことで、たくさんの人と出会い、さまざまな景色を見て、多くの楽しい時間を過ごすことができました。今では思い出を残すための道具というだけでなく、自分の世界を広げてくれた大切な相棒です。

思い返してみると、今プライベートで毎週のように会う友人たちや、一緒にバスケットボールをしている仲間、さらには映像制作活動を共にしている方々との出会いの多くは、ストリートコートがきっかけでした。
「写真や動画を撮ってもらえませんか?」
そんな何気ないひと言から知り合い、同じバスケットボールやカメラという趣味を通じて仲良くなっていくことが本当に多くありました。これからもカメラを片手に、バスケットボールを通じた出会いや魅力を発信しながら、自分自身も楽しんでいきたいと思います♪
■最後に
写真や映像を通じて人とつながり、その人が何を求めているのかを考えながら活動してきた経験は、現在のアプリディレクターとしての仕事にも活きていると感じています。
また、バスケットボールを通じて生まれた人とのつながりは、バスケットボールだけにとどまりませんでした。さまざまな競技に関わる方々と出会い、新しいスポーツの魅力や人に触れる機会が増えたことで、自分自身の視野も大きく広がりました。
発信する立場として、そしてスポーツを愛するファンの一人として、多くの競技や選手の魅力に触れてきた経験は、今の仕事にもつながっています。だからこそ、ユーザーの皆さまに「スポーツって楽しい」「応援するともっと面白い」と感じていただけるような体験を届けていきたいと思っています。
これからもスポーツへの情熱と好奇心を大切にしながら、ファンの皆さまにより楽しんでいただけるサービスづくりに取り組んでまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
スタッフダイアリー
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