スタッフダイアリー

球場で感じた、ファンとつながる仕事の魅力

スタッフダイアリーをご覧いただきありがとうございます!

VOLZ ファンエンゲージメント事業部第3グループのR・Sです!

2025年12月に中途入社し、あっという間に約9ヶ月が経とうとしております...!

まずは簡単に自己紹介から始めさせていただきます。

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<自己紹介>

出身:埼玉県
前職:外食業界向け販促物制作の営業
好きなこと:お酒を飲みに行くこと(実家が居酒屋というサラブレッドでございます)
スポーツ経歴:小学2年生~高校3年生まで野球をしていました!

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野球をやっていたこともあり、今は「タカコレ」という福岡ソフトバンクホークスの選手カードをコレクションできるデジタルカードのサービスで、ディレクター業務を担当しております。

今シーズンは東京・福岡・大阪で現地施策としてブースを出展いたしましたので、今回はその様子を少しご紹介したいと思います!

▼東京ドーム



今年の鷹祭は東京ドームからスタート!
私にとってシーズン中の現地施策は初めてだったので、まずは声を出しまくりました...!笑



ブースの時間が終わり、試合観戦もしました!
今思えば、ホークスの試合を初めて生で観戦した記念すべき日になりました。

▼みずほPayPayドーム



みずほPayPayドームはもちろん初めてですが、福岡自体人生初です...!
ホークスの本拠地ということもあり、ファンの方の熱気もより一層強く感じました!



福岡に来たからには美味しいものを食べなきゃということで、新鮮な海鮮や豚骨ラーメンなど、ご当地グルメも満喫できました...!

▼京セラドーム



かつて南海ホークスが本拠地を置いていた大阪で「南海ホークス復刻ナイター」が開催され、ブースを出展いたしました...!

この日は炎天下での屋外ブースでしたが、たくさんの方に足を運んでいただきました。



個人的に公式グッズのデザインがすごく気に入っており、南海ホークスのレジェンド・野村克也さんのタオルを購入しました!笑
グッズショップを見て回るのも、勉強になります!!



現地施策を通して感じたこと

VOLZに入社してからはデスクワークが中心ですが、今回のように現地でファンの皆さまと直接関わることで、普段自分たちが取り組んでいる仕事が「誰に、どのように届いているのか」を改めて実感することができました。
実際にサービスを利用してくださっている方の反応を間近で見たり、直接お話ししたりできることは、現地施策ならではの魅力だと感じています。

また、球場が見えてきた瞬間のワクワク感や、スタンドからグラウンドを見たときの景色、試合中の大きな歓声は、何度味わっても良いものです...!
野球に関わる仕事をしているからこそ、こうした空気を実際に感じられることも、仕事のモチベーションにつながっています。

今回の現地施策のように、普段なかなか訪れる機会のない土地で仕事ができることも、この仕事ならではの魅力のひとつだと感じています...!
仕事ではありますが、その土地ならではの雰囲気や食事を楽しむことが、良い気分転換にもなりました!

入社してまだ1年も経っていませんが、サービスの運営だけでなく、こうした現地施策にも携わることができ、日々さまざまな経験をさせていただいています。
今後も、画面の向こうにいるファンの皆さまを意識しながら、より楽しんでいただけるサービスや施策を届けられるよう取り組んでいきたいと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!