スタッフダイアリー

入社して半年、初めてのライブ参加で感じたこと

はじめまして、こんにちは!
株式会社Fanplus ファンサイト技術部のおさかなです!
システムエンジニアとして、ファンサイトの開発・運用に携わっています。
2026年4月1日に中途入社して、気づけば半年が経ちました。

今回は初めてのスタッフダイアリーということで、簡単に自己紹介をしつつ、入社の決め手や、先日参加したライブについてお話ししたいと思います!


【自己紹介】

出身:福島県
職種:Webエンジニア(ファンサイト技術部)
前職:Webエンジニア(金融・教育系自社サービス開発)
趣味:ゲーム、映画、YouTube
名前:社内でも「おさかな」と名乗っています(名字が少し難しく、かたい印象のため)


【入社の決め手】

実はわたし、もともと音楽に特別詳しかったわけではありません。

そんなわたしがエンタメ業界、そして弊社への入社を決めた一番の理由は、「どうせ頑張るなら、より多くの人が喜んでくれる仕事がしたい」という思いです。

どんな仕事でも、大変なことや辛いことはあると思います。それでも、自分が携わった仕事を通して誰かが喜んでくれるなら、それは頑張るうえで大きなやりがいになると考え、入社を決めました。


【はじめてのライブ参戦と、「現場」で感じたこと】

音楽に携わる仕事をしている以上、「一度は実際の現場の空気を肌で知っておきたい!」と思っていました。

そんな中、シルバーウィークに香川県に住んでいる友人の家へ遊びに行くことに。

友人はもともとライブに行く予定だったので、最初は「いってらっしゃ~い!」と見送るつもりでした。

ところが、アーティストさんの名前を聞いて、「これって自分のチームで担当しているアーティストさんじゃない?」と気づきました。

すると友人から「え、じゃあ一緒に行こうよ!」と誘ってもらいました。

ライブ初心者でチケットの取り方もよくわからなかったので、友人にチケットを取ってもらい、分配してもらうことに。

こうして、人生初のライブ参戦が決まりました!

せっかくの機会なので、事前に曲を聴いて予習もしていたのですが、いざライブが始まると「あれ、これなんとなく聴いたことあるかも……?」という感じで(笑)。

そんな状態で迎えた、人生初のライブです!


【現場で感じた「感動」と、アーティストさんからの言葉】



初めてのライブ会場は、ファンのみなさまの歓声や熱気に包まれていて、会場全体がとても盛り上がっていました。

曲に合わせて盛り上がるのはもちろん、ファンのみなさまが「帰ってきてくれてありがとう!」「高松に来てくれてありがとう!」と声をかけていたのも印象に残っています。

アーティストさんのライブを心待ちにしている人がたくさんいて、その時間を一緒に楽しんでいる。そんな光景を実際に見ることができたのは、貴重な経験でした。

さらに印象に残ったのが、MCでのファンクラブについてのお話です。

アーティストさんご本人が、ファンクラブを作ることについて少し照れくさそうにお話しされていました。

わたしのチームの先輩も、そのファンクラブの制作に携わっているので、普段の仕事とライブの光景がつながったように感じました。

普段はパソコンに向かって開発や運用をしているため、自分たちが携わっているサービスの先にいるファンのみなさまの姿を、直接見る機会はなかなかありません。

今回のライブを通して、ファンサイトがアーティストさんとファンのみなさまをつなぐ大切な場所のひとつなのだと、改めて実感できました。


【半年を振り返って・おわりに】

今回のライブは、入社の決め手でもあった「より多くの人が喜んでくれる仕事がしたい」という思いを、改めて実感する機会になりました。

普段の業務ではなかなか見ることのできない、サービスの先にいるファンのみなさまの姿を知ることができたのは、わたしにとって貴重な経験です。

入社して半年、技術的にも業務的にも、まだまだ勉強することはたくさんあります。周りの方に助けていただきながら、少しずつできることを増やしているところです。



最近は、仕事終わりに映画を見て帰ることもあります!

わたしも早く先輩たちのように頼もしいエンジニアになり、サイトを訪れるファンのみなさまとアーティストさんに最高の体験を届けられるよう、これからも少しずつ成長していきたいと思います!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。