スタッフダイアリー

音楽が手元に届くまで

CDの流通に関する窓口・お手伝いを弊社が行なうことになり、
9/18にニュー・アルバム『BLACK FLAME』をリリースした
メロディアス・ハード・ロック・バンド、CONCERTO MOON。
※CDリリースまでの流れはこちら


セールスもかなり好調な今回のニュー・アルバムですけれど、
これまでにも増してメロディのキャッチーさが際立っていて、
楽曲のクオリティが一段上に上がりました。それを目と耳で
確かめるのはライヴ! ということで、全国ツアー初日である
名古屋ell sizeのライヴへ行ってきました。




▲左から、Aki(Key./サポート)、島 紀史(G.)、久世敦史(Vo.)、
  長田昌之(Dr.)、三谷耕作 (B./サポート)。



新作『BLACK FLAME』同様、ライヴは「THE VAIL OF MYSTERY」で
スタート。続く、スピード・ナンバー「AGAINST THE WIND」で、
イッキにオーディエンスがヒート・アップ! すべては、ライヴを
見据えた楽曲と曲順でした。ファンの反応で、バンドへの渇望感、
ニュー・アルバムに対する満足度がビシビシと伝わってきます。



『BLACK FLAME』の楽曲をメインに、メジャー・デビュー15周年の
歴史をくまなく見せるように代表曲を織り込むことで、ライヴは
大きな盛り上がりを見せて進んでいきます。ダブル・アンコールの
必殺チューン「ALONE IN PARADAISE」まで、バンドは全18曲を披露。
『BLACK FLAME』の楽曲は、ライヴで過去の代表曲を光らせ、また、
自らも光る。本当にいいアルバムに携われたことを実感しました。


終演後の会場内を見回すと、物販に長蛇の列ができていました。
今回はアルバムの初回盤に、未発表曲を収録したCDの引換券が
封入されており、ライヴでCDを受け取れる連動企画があります。
(写真下・右)



また、バンドのフライヤー(写真上・中)を現場で初めて見ました。
下部には、アーティスト公式サウンド(着うた/着うたフル)と、
アーティスト公式コール(リングバックトーン)のQRコードが!
CONCERTO MOONの着うた(R)は、かつて彼らが所属していた
メーカーのVAPのご協力もあって、独占で全曲配信しています。
まさに“アーティスト公式”です。

そして目を引いたのは、大きい会場でのツアーではよく目にする
ツアー・パンフレット(写真上・右)。ライヴ・ハウスの会場では
ちょっと珍しいと思い、一部購入してみました。




実際にパンフレットを見てみると、以前、雑誌編集経験のある
私が見ても、しっかりと作っているなぁと感じる出来でした。
そこで思いついたのは、こういうツアー・パンフも電子書籍で
アーカイヴとして発表するというのもあり? と。幸いなことに、
弊社には「デジタルブックファクトリー」という電子書籍を
刊行するセクションもあったりします。実現するかしないかは
わかりませんが、ヒントはどこに転がっているかわかりません。


さて、今回はバンドとCDの流通に関するミーティングをした時に、
配信も含め、“やれることは何でもやりましょう”ということを
話し合いました。着うたを独占先行配信したこともその一環で、
アルバムのリリースに向けて、流れを作る部分もありました。

続いては、CONCERTO MOONのアルバム『BLACK FLAME』を、
11/27(水)からiTunes Music Storeで全世界111ヵ国に向けて、
配信することになりました。ボーナス・トラック1曲を含めた
iTunes Music Storeだけのスペシャル・パッケージになります。


前回のブログで、さまざまなツールを用いて、音楽を紹介……
と書きましたけれども、それらを連動させていくことも重要です。
アルバム1作品を、いえ、楽曲をユーザーの手元に届けることを、
ここまで広げていけるのは、弊社の強みであると実感します。

配信事業部・マトバでした。


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Concerto Moon ニュー・アルバム
『BLACK FLAME』
◆品番:YZMP-10004
◆価格:\3,000(税込)
◆発売日:2013/9/18 (水)

◆レーベル:TRIUMPH RECORDS
◆発売元:タクミ商事(株) bazooka music
◆販売先:m-up/クラウン徳間ミュージック販売

11/27(水)よりiTunes Music Storeでワールド・ワイド配信決定!!

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氣志團万博2013 房総爆音梁山泊

コンテンツ事業部の立花です。

皆さん氣志團万博には行かれましたか?気になっていたけど行けなかった方は今週末に放送されるフジテレビNEXTの放送を是非チェックしてみてください!

いまでもファンを増やし続け、後輩ミュージシャン達にも多大な影響を与えるhideさんに憧れ、そして導かれこの会社に入った私が、hideさんが初参加する氣志團主催のロック・フェス「氣志團万博2013 ~房総爆音梁山泊~」に行かないわけがありません!

もちろん初日の目玉であるhideさんを観る為なのですが、実はキッシーズ(氣志團ファン)でもありまして、10年前の初開催の氣志團万博にも行っています!
その頃はまだフェスの形式ではなく、氣志團単独のライブでなんとオープニング・アクトを「GLAY」が務めるという形でした。

そんな貴重な第一回目の氣志團万博にも行ったことのあるキッシーズの私は氣志團の誉れ高き団長「綾小路セロニアス翔」こと翔やんがブッキングした顔ぶれに不満があるはずもなく、
始発で出発し、ウェルカムアクトの「SCANDAL」から最後の奇跡のhideセッションまで、昼食以外ほぼ最前列に張り付いておりました!!
当日は台風の影響で雨の予報もあった為、お決まりのhideラインパーカーを雨具として持って行きましたが、晴天とはいきませんでしたが雨も降らず1日中楽しめました!


入ってすぐの塔に「氣志團万博」の文字が!
まわりは飲食スペースになっています。


hideさんの映画「hide ALIVE THE MOVIE」の宣伝ブースを発見!


開場間もないのでまだ人がまばらです。


いつものhideラインパーカーを着て記念撮影!
この写真を撮った後は最前列に張り付いていた為、これ以上の写真がありません(汗)

初日のトリは、フェス初出演となるhideさん!翔やんが「ありえない奇跡」というのに、最初は過去のライブ映像やPVのフィルムライブが展開し、ちょっと心配しましたが、翔やんを疑ってはいけません!
映像で火花が使用される箇所では、実際のステージでも火花が飛び散るなど、まるでステージ上にhideがいるかのような演出が施されていました!
フィルムライブ形式が終わると、ステージには氣志團のメンバーがこの日のこの時の為だけに作ったイエローハートの学ランで登場!
そして発表されていたアーティスト達が氣志團とhideの名曲をセッションし始めます!
最初にドラムのTetsu(D'ERLANGER)、ギターのHISASHI(GLAY)、キーボードのKen.Morioka(ex. SOFT BALLET)が一緒に「ever free」を演奏!
次はベースのJ(LUNA SEA)が加わり「ピンクスパイダー」を!
さらにはギターの今井寿(BUCK-TICK)も参加して「DOUBT」、「ROCKET DIVE」をセッションして、奇跡の初日公演は終了しました!

始発からほぼ終電での帰宅となり疲れましたが、こんな奇跡に立ち会えてとても幸せな1日でした!

3連休

こんにちは
FC第1事業部 ディレクション2課 イサです。

先日、3連休を利用し
朝霧JAM 2013に行ってきました!

今年の秋は台風が多かったため
週末旅行の予定を立てると台風... の繰り返し。

先日帰郷を兼ね、
担当する加山雄三さんが出演予定の音楽フェス
MONGOL800 ga FESTIVAL" What a Wonderful World13" を観に沖縄に行った際も
台風のためイベントが中止になり、残念な思いをしました。

が...

遂にきました!
大大大快晴~!!!

なんと、この日は東京でも30度を記録するなど
8月末並みの暑さで、雲ひとつない青空でした。

富士山もこの通り!



自分の好きなアーティストの音楽を聴くのはもちろんですが
色々なアーティストのステージを観て回れるイベントはとても良い刺激になります!
個人的には、色んなアーティストのグッズやPOP、
FC関連の企画やサービスを観察するのが好きなので
一人であちこちウロつきます。

こないだ行ったTwilight Showerでは
グッズコーナーにアーティスト手作りの旗や、
先着で粗品のタオル(おちゃめ!)がついていたり!
解放感たっぷりのフェスならでわ?の雰囲気が楽しくていいなーと思いました。


富士山のふもとという大自然に囲まれ
綺麗な空気を吸い、おいしい物を食べ
過ぎゆく秋を大満喫した週末でした!





ちなみに社内には
音楽好き・フェス好きな仲間がたくさんいます!
なかでもFC第2事業部 D2課の橋本さんとはよくバッタリ会います!
朝霧では2年連続で遭遇し、乾杯していますw

「Kポップ部」につづき
「フェス部」もできるといいなぁ..
と思いました。



美奈子さんの収録&撮影がありました♪

FC第一事業部のカトウです。

10月のある日...
『痛快!ビッグダディ』に出演され、7月からタレント活動を始めた美奈子さんに来社いただき
着ボイス、しゃべってキャラの写真撮影、11/5にオープンした「美奈子モバイル」の待受撮影などを行いました!
当日は4時間コースくらいの長丁場にも関わらず、最後まで笑顔で撮影させていただきました。

私の勝手なイメージでは、一言。[胆っ玉母ちゃん。]だったのですが、
TVで見ていたイメージとは違い、小柄でとても気さくな方だったのが印象です!


撮影終了後、弊社のスタッフとも写真撮影をしていただきました!
ありがとうございます!



そして、ついにオープンした美奈子さんのモバイルサイト「美奈子モバイル」!



こちらのサイトは美奈子さんのお仕事やプライベートに迫ります!
会員の方からの質問に美奈子さんが手書きでお答えしたり、仕事中のオフショット・プライベート映像など、
盛りだくさんなサイトです!

先日、動画の撮影やサイトのコンテンツの打ち合わせで、なんと美奈子さんのご自宅にお伺いさせていただきました!
やっぱり美奈子さんの素を撮影したいということでご自宅での撮影になったのですが、なかなか緊張しました笑

そんな緊張をほぐしてくれて、さらに動画撮影のアシスタントまでやってくれたのは、美奈子さんの長男の星音(しおん)くん!



星音くんが手伝ってくれた動画は美奈子モバイルで見ることができるのでぜひ見てください☆



そして最後に、11月9日からご自身の自叙伝「ハダカの美奈子」が中島知子さん主演で映画化全国ロードショーとなります!
美奈子さんもスクリーンデビューを果たしているこの作品!必見です!

芸術の秋〜!

こんにちは。すっかり秋深まってきましたね。
デザイン課、時々カメラマンのしおです。

先日、幼なじみのイラストレータ、椎木彩子ちゃんが、
外苑前のタンバリンギャラリーで個展をひらくとのことで、
個展に使うプロフィール写真の撮影を依頼されました。

幼少期からご近所同士。小中学校と同じ部活に精を出し、
大人になってからは彼女はイラストレーターとして、
バンドのCDジャケットのイラストを手掛けたり、
私はそのバンドのライブの写真を撮影してたりと、
共通点の多いことから今でもお互い刺激し合える友人の一人です。

とある秋の休日、撮影のロケ地は私たちの地元。東京都調布市。
小学校の全校遠足では、毎年必ず行く神代植物公園へレッツゴー!

京王線つつじヶ丘駅からバスに乗り、約15分。
「神代植物公園前」で下車すると、目の前に公園の入り口があります。

昔から大好きな大温室や、深大寺の裏山を自然のまま保存した雑木林。
芝生広場には、ススキに似たパンパスグラスが見頃で、
これにはアラサー女子2人のテンションがマックスに!


広場に突如おばけススキ!(パンパスグラス)


テンションの上がる椎木さん

私が今まで仕事で撮った写真は、舞台やコンサート、
収録や撮影前のオフショットなど、緊張感の多い現場が多いのですが、
できる限り声をかけて、いい表情をもらえるように心がけています。

いつもの教訓を生かし、
また、何てったって25年越えの友達ということもあり、
リラックスしながら、ポージングのお願いをしつつパシャリ!


個展のタイトル、「color」にマッチしつつ、
雰囲気のある写真が撮れました。

後日、個展に遊びにいった際、会場を包むカラフルな絵の中に、
私の撮った写真も飾られていて、うれしかったです。


最後に絵の前でパシャリ!
彼女の色彩感覚にはいつも刺激を受けるので、
デザインの仕事にもフィードバックしたいですね。