スタッフダイアリー

とんぼ玉制作体験

こんにちは。
コンテンツ事業部(札幌事業所)のTです。

北海道はまだまだ雪が降り積もり、寒い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、小樽の「雪あかり」を見てきました!
札幌で言う雪まつりのようなイベントです。


街のいたるところにこのようなキャンドルが並べられていて、
静かにゆれる灯りを見ているとほっこりあたたかい気持ちになります(*´▽`*)
(お天気は猛吹雪でしたが…笑)

そして、小樽と言えば…新鮮な海の幸~!!!小樽に来たら必ず食べます!

写真は、カキとホタテとアワビです!!
"生けす"にある貝をその場で焼いてくれて、その焼きたてを食べるのがまた美味しいのです♪

普段はインドアなお仕事ですが、休日は外へ出て季節を肌で、舌で、感じることが大事ですね!!

小樽といえばガラス工芸も有名なのですが、
とあるお店で「とんぼ玉制作体験」が出来るということで作ってみました!

右手に持ったガラスの棒を、強力なガスバーナーの火で溶かして行き、
左手に持った棒にくるくると巻きつけてつくります。

これがなかなか、細い棒を指先でくるくる回すのが難しい!!

溶かしてくるくる丸くなったら火からおろして冷まします。
1時間近く冷まして出来上がったのがこちらです☆

あんまり丸くない…(汗)
今度またリベンジしようと思います(笑)

私は主にデジタルコンテンツを扱っておりますが、
工芸品のようなハンドメイド作品も手作りのあたたかみがあって良いと思います!

デコメやきせかえコンテンツの制作でも、ハンドメイドの作風をテーマにした手作りっぽい
あたたかみや質感のあるデザインを取り入れたりもしております。
少し前からマスキングテープとかがよくお店に並んでて流行ってますよね(*´▽`*)


こんな感じで、ガラス工芸は夏に似合いそうだなぁ~とか考えつつ…
こういった手先を使う作業も好きなので、今後も色々と挑戦してみたいと思います☆

坂本龍馬を訪ねて。。。(下関編)

クリエイティブ事業部のヤマグチです。
今日は、僕が下関に行った時の話をします。


この街に、行ってみたいところがありました。
白石正一郎邸跡です。




読んで字のごとく、昔、ここに白石さんという方の家がありました。

司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』(文藝春秋)の中に、この家が出てきます。
この時の龍馬さんのセリフが、忘れられません。


『中岡、しっかりせい、
 人の世に失敗ちゅうことはありゃせんぞ』



この言葉に、僕は何度助けられたかわかりません。


坂をのぼると、高杉晋作さんの像がありました。
日和山公園です。


こちらは、銅像ではなく、陶像です。
備前焼の陶像としては日本一の大きさだそうです。

この公園には約250本の桜が植えられています。
春には満開の桜の下、関門海峡を見渡すことができるそうです。

みんな気分は一緒だった。

とある日の会社にて。

同系色のVネックがたくさんいました。
黒や白ならもちろんわかりますが、この色。。。



探してみたらもっといました。
ほらグラデーションになりました(笑)!!



若干、周りからみんなのクスクスという笑い声が聞こえてきたので、
次回からの服装は探り探りにしようと思いました笑


と、実はまだ続きがあったんです。
ある日、後ろを見てみたら、ブルーシャツ3人組が真面目な話をしていました。



でも不思議としゃべっている本人たちは気にしてなく、指摘されて気付くケースが多いんですよね。
今度はあえて、みんなで色を合わせて着て来ても面白いかも!と思いました!!


カトウ

募金活動

マーケティング事業部 撮影課 山口です。

東京マラソン開催の日曜日に 高田道場が、東日本大震災復興支援の
募金活動を品川駅で行い 小学校2年生の子供とともに参加してきました。

14時から16時と2時間でしたが 
たくさんの方に募金して頂きました。また、暖かさと優しいさが伝わってきて、幸せな気持ちになりました。ありがとうございました
子どもたちも明るく元気よく呼びかけていました。
『募金お願いします。』
『ありがとうございます。』
寒い中、ずっと立ちっぱなしで、頑張っていました。
彼らの呼びかけは、きっと被災地の皆様を幸せにすることでしょう。


大地君も一生懸命 父親としては とても嬉しい思います。


そして募金活動の支援金総額が428,654円になったそうです。

手作りの募金箱 子供たちの心がこもっています。

この支援金は、「あしなが育英会東北事務所」を通して震災遺児や孤児たちの奨学支援金として現地へお届けするそうです。
募金をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
東日本大震災からもうすぐ2年が経ちます。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

弊社は「東日本大震災復興支援ダイヤモンドキッズカレッジ」に協賛しており、
3月3日、日曜日に、宮城県工業高校体育館にてダイヤモンドキッズカレッジが
行われます。
今回は、アテネ・北京・ロンドン金メダリストの伊調馨さんも参加予定しているので
楽しみです。

NY弾丸旅行

3課の310です。

このたび旅行に行ってきました。

それも…
憧れのNY一人旅です!

(お休み頂き、ありがとうございます)

NYには好きなものが集結していてずっと憧れていて
どうしても行きたかったのです。

◎行きたかった理由
・DEAN & DELUCAが大好き
・パンとコーヒーを食べ歩きしたい
・愛用のJohn Masters Organicsを安く購入したい
・Vince Camutoの靴が欲しい
・集めている洋書の写真集を購入したい
・Alexander Wangに憧れている

一人で海外に行くのは初めて!
NYも初めて!
アメリカは十数年ぶり!
どうなる事やら…という出だしでしたが
どうにかなってしまうものですね。
正確に言うと本当にいい人達ばかりで
支えてもらいながらどうにかなったという感じでした。

本当に本当に楽しくて、憧れていたよりずっと素敵で
帰国した今もなお最も好きな街と言えます。


写真
上L→R
①PAPYRUSというカード屋さんには可愛いカードがたくさん
②コンビニでおやつを大量購入。屋台のベーグルは$1.5で絶品。
③ブルックリンブリッジからの眺め
④、⑤チャイナタウン
⑥道に迷ったらエンパイアステートビルを目印に
⑦ひらがなで名前入れてくれました
⑧建物がどれも素敵
⑨アッパーイーストサイドにあるLaduréeのディスプレイが可愛すぎて。
(その後NYと関係ないと気がついて引き返す)

マンハッタン中を練り歩き目的はほぼ達成。
ただ一つ、成し遂げられなかった事があります。

"集めている洋書の写真集を購入したい"

書店は4店舗ほど回りましたが音楽の写真集だったので
なかなか見つからず…。普段はタワレコの洋書コーナーや
ブックユニオンで物色しているのでレコ屋に行った方が良いかも!
と思ったのですが、レコード屋をまったく見かけないのです。

その時ふと、数年前に聞いた
「マンハッタンから大手レコード店は全て姿を消した」
という話を思い出しました。

本当だったんですね。
後に調べると、

2004年に「HMV」、
2006年には「タワー・レコード」、
2009年には「ヴァージン・メガストア」が
相次いで撤退したそう。

もちろん、小さな店舗はあるだろうけど、
ぱっと目に入る事がないのです。

大都会にレコード屋がないなんて、
音楽文化が表面化していないなんて、

その事実に驚愕するばかりです。

ここの人々は皆、
音楽はデジタルが当たり前で
手軽にポケットに入れて持ち歩いているのだろうか。
はたまた、もう興味の対象ではないのだろうか…

なんだか来たるべき東京の姿を見たようで
複雑な気持ちになりました。


とはいえ、まだまだビギナーなので、
懲りずに、また行きたいと思います。
(次回のテーマは「NYで音楽を掘り下げる」です。笑)