クリエイティブ事業部デザイン課アキヤマです
デザイン課では、サイト制作はもちろんのこと、サイトロゴはもちろん、一企画のロゴなど様々作ったりもします。
弊社の自社レーベルのロゴなど時には社内コンペのような形で制作する場合もあります。
わくわくしますね。はい。
個人的にですが、ロゴ、CIとかとも言われるものを作るのが割りと好きです。
今回はデジタルブックファクトリーという弊社の電子書籍レーベルのロゴができるまでをつらつらと書いてみます。
[発注・ヒアリング]
レーベル発足にあたりロゴの発注。
レーベルができた経緯についてのヒアリングや、今後の展開、いろいろなことを聞き出します。
[練ります]
かっこよくいうとお一人様ブレインストーミング。
いろんなものを見たり、似たような業種を調べたり、全然関係ないものを調べたり。
もう一度雑談レベルに質問しにいったり。
ところかまわず落書きしてみたりしてみます。
ほどんどもう完成ですね
わくわくしますね。はい。
[整えます]
落書きレベルのものをデータ化し、さらにブラッシュアップしてなんとなく人様に見せれるように育てます。
[さてプレゼン準備です。]
ある程度作っていく中で、自分勝手に「これだろ!」ってモノ達をよりよく見えるように具体化してあげます。
名刺なんかないのに勝手に作ってしまいます。
カンファレンスなども開いちゃいます。
楽しいので、ここで迷走しないように気をつけながら、いろいろな状況の中で使われた時のイメージや、色味など、説明しなくてもイメージしやすいような資料に落としていきます。
と、まあただのうんちく自慢みたいになりましたが、
こうやってできたロゴが実際に使われてアプリに表示されたりするとうれしいものです。
今回ご紹介させていただいたのはデジタルブックファクトリーという弊社の電子書籍レーベルです。
ジャンル問わず幅広くバラエティにとんだ作品がこれまで同様今後もどんどんリリースされていくでしょう
ぜひお見知りおきを。
スタッフダイアリー
ロゴのお話
ラーメン激戦区!
AKB37ことAKIBA37歳です。
僕はもともとIT業界育ちではなく、20代をテレビ業界で過ごしました。
制作部に配属されていた僕は、ADとして沢山の番組に携わらせて頂き、
報道、バラエティ、ドラマ、ドキュメンタリー、あらゆる番組の制作の現場を経験させて頂きました。
ADといえば数ある職種の中でも過酷を極める職種であり、寝てない自慢が挨拶代わり。
特番のシーズンともなれば、数週間は家に帰れません。
その中でも最も過酷だった番組のひとつ、それは「ラーメン特番」。
当時、「ラーメン」と「ペット」関連の番組は、数字が取れる鉄板企画と言われ、
「ネタに困ったら、ラーメン!」という合言葉のもと、最終手段として投入される特番企画でした。
新米ADが「ラーメン大好きです!」なんて言ったら最後、ラーメン特番のADに任命され、
ラーメンブック片手にテーマに沿ったラーメン屋を手分けして一店、一店食べ歩く。
ようやく目的の一杯に出会えても、取材拒否。。。
1日10杯~20杯は当たり前、最高のラーメンに出会えるその日まで新米ADたちの戦いは続きます。
そして、なんとか目的のラーメン屋を探し出し、ロケハン地獄が終わったとしても、ラーメンロケは壮絶を極める。
まずラーメン屋の朝は早い。
仕込みから密着すると朝方3時くらいにAD自らハンディカメラ片手にお店に出向き、カメラをまわす。(朝食:ラーメン)
昼にはロケ隊と店舗の撮影。
タレントさんが残したラーメンから、物撮り用のラーメンまで全てADが残さず平らげます。(昼食:ラーメン)
その後、編集所に向かい、編集。
ここで安心してはいけないのは、編集マンが「ラーメン映像見てたらラーメンが食べたくなってきちゃったよー」とか
必ず言い出します。(夕食:出前ラーメン)
担当する店が10店あれば、10日間毎日毎日仕込みと店舗を撮影しにラーメン屋へ。
朝はラーメン屋、昼はロケ、夜は編集室みたいな生活が1ヶ月程度続くと、もはやラーメン屋から出勤している錯覚に陥ります。
そんなラーメン三昧の1ヶ月を送り、晴れてオンエアまで辿り着く頃には体重は激増し、
もう二度とラーメンなんか食うもんかと心に誓います。
それでも新米ADという肩書きから、ラーメンADとしての称号を与えられた僕らに、まだまだ休息は訪れない。
深夜にも関わらず「今◯◯にいるんだけど、ここらへんで美味いラーメン屋どこ?」っという電話の嵐に
数ヶ月悩ませられることに。
そんなラーメンADとして20代のひとときを過ごした僕が最近個人的に美味いと思うラーメン屋をご紹介します。
「凪 煮干王」(煮干しが苦手な方はご遠慮ください)。
会社からすぐ近く、渋谷警察署の真裏。

弊社にお立ち寄りの際は、是非ご活用ください。
bump.yミニライブ
先日、1/16発売のbump.yニューシングル
「COSMOの瞳」のリリース記念イベントに行ってきました!
1月12日(土)~1月20日(土)の8日間
関東各地でミニライブ&握手会を行うということで
ここは是非「bump.y mobile」でレポートを!と
カメラマン山口さんと共にお邪魔させていただきました。
開始早々、記録的な大雪が降るなど
ハプニングもありましたが・・・
どこも、たくさんのお客様に来ていただき、支えられ
イベントは先日無事終了いたしました。
bump.y mobileでは
他ではみることのできない
秘蔵写真満載のイベントレポートを公開中ですっ!!
(プレゼントもありるよ)
是非ご覧ください。
わくわく動物ランド巡回中
群馬サファリパークを皮切りに、池袋サンシャイン水族館と、
当スタッフ・ブログにおいても、無類の動物好きと認識されて……
いるかは疑問ですけれども、そういうことにしておいてください。
コンテンツ事業部 マトバです。
実際の話、休みの日はライヴ会場か動物園かというほどの生活。
先日、ふと思い立ち、伊豆方面に足を延ばして動物まみれでした。
まずは、伊豆シャボテン公園から。
どうですか、このカピバラさんのめっちゃ群れぐあいは!
目的は「元祖!カピバラの露天風呂」だったのですが、
入浴時間は終了していました……(涙)。
懐かしの特撮番組『ウルトラマン』のロケ地としても有名で、
高原竜ヒドラという怪獣のモチーフとなった荒原龍の像です。
世代のせいか、かなり興奮してしまいました(照)。
広大な園内を半日かけてタップリと堪能。そして、翌日は
伊豆アニマルキングダムへ。
“動物たちに急接近”“激カワ注意報発令中”というキャッチに、
偽りなし。キリンさんも眼前まで首を伸ばしてきてくれます!
……エサで釣ったのですけれど(笑)。
やはり動物園巡りでは欠かせない「わくわくふれあい広場」。
ここでは、直接ハリネズミを抱き上げる、初体験をしました☆
チクチクとした手触りに、私の顔も歪みます(苦笑)。
またも広大な園内を半日かけて存分に堪能、ふれあいました。
自然や動物と戯れることで、心身ともにリフレッシュしつつも、
動画配信サイトのアーティスト公式ビデオの企画も考えたり。
動物は癒し。でも、飼育環境がなかったり、猛獣は飼えません。
そんなニーズを満足させる動物ムービーを配信できないかなぁ
……と、宿泊先のペンションで考えていたら、寝てしまいました。
ペンションの飼いネコのしっぽなちゃん(♀)が、私の足元で。
アイディアのヒントは、視点を変えればたくさん転がっています。
こういう身近なところから企画を生み出していければと思います。
動物萌えでリフレッシュのはずが、仕事燃え……的な。
入浴でリフレッシュ
音楽ECの服部です。
いきなりですが、僕は子供の頃からお風呂が大好きです。
「いい旅夢気分」や「厳選いい宿」という温泉番組も録画して見たりしますし、
休みの日に1人で銭湯などに行くことも多々あります。
でも温泉や銭湯はそんなにしょっちゅう行けないので、やはり基本は家のお風呂と言う事になります。
そんな僕の家での入浴スケジュールはざっとこんな感じです。
①10分~15分程湯船に肩まで浸かる。
②頭を洗う。
③5分ほど肩まで浸かる。
④体を洗う。
⑤5分ほど肩まで浸かる。
⑥休む
⑦5分ほど肩まで浸かる。
⑧休む
⑨5分ほど肩まで浸かる。
⑩上がる。
※このスケジュールは時間にゆとりがある際のものです。
銭湯などの場合は最初に頭や体を洗います。
述べで大体1時間くらいです。
⑦、⑧の辺りになるとかなり「苦しく」なってくるのですが、それを乗り越えた時の達成感(?)が堪りません。
(これ、たぶん体によくないのだと思います。しかもお湯を熱めにしてるし。でもやめられません。。。)
家のお風呂は、銭湯、温泉などとは違った楽しみがありますが、
その最たるものが「本を読みながら入れる」と言う点です。
※妻からの指示により、我が家のお湯は基本少なめです。。。
しかも湯船のお湯を体にかけるのでも用いたりするので、出るときはかなり減ります。
そのため、肩まで浸かるには体をかなり沈める必要があります。
よく言えば『エコ』です。
ただ、お風呂で読むと湿気でシワシワになってしまうので(一度風呂に落としたこともあります)、
読むのはシワシワ/ボロボロになっても惜しくない軽い内容の文庫本をメインとしています。
そんな感じで長時間お風呂に入り、一日の疲れを癒して明日への活力に繋げるのが僕のリフレッシュ方法です!
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