スタッフダイアリー

「月刊でんぱ組.inc」サイン会レポート!

デジタル出版事業部の髭帽子こと秋葉です。

今回は、あの「月刊」写真集シリーズ最新刊「月刊でんぱ組.inc×米原康正」の
リリース記念サイン会が行われるとのことで福家書店新宿サブナード店へお邪魔してまいりました。



「でんぱ組.inc」と言えば、秋葉原を代表する人気急上昇中のアイドルユニット。
本拠地の秋葉原でなく、新宿の書店で人が集まるのかなぁと思っていましたが、
僕が到着したサイン会開始1時間前には写真集は完売。そして、数百人の長蛇の列!
「月刊」ブランドと「でんぱ組.inc」の影響力の凄さをまじまじと思い知らされました。



そして、今回撮影を行った米原康正氏も来店。
今や日本だけではなく、台湾を始めとするアジア諸国から欧米諸国まで、世界中から引っ張りだこのフォトグラファー。
「egg」「アウフォト」「smart girls」などの雑誌を手掛けるなど、近年の日本の女の子カルチャーを創作し続けている有名人!

これだけのメンツが揃って売れない訳がありません!
月刊シリーズ編集長の宮本氏のケータイに、各店舗での完売報告が次々と寄せられていました。

各ジャンルのプロフェッショナルが集結し、創作し、ようやく作品にしたものが、目の前で次から次へと読者の手に渡る。
読者は、嬉しそうにページをめくる。
そんな生の現場に立ち会うことが出来、非常に感慨深いものがありました。
同時にこの作品を預かり、さらに多くの方々に楽しんで頂けるよう、
デジタルコンテンツとして世界中に配信していくという責任の重さも痛感しました。

僕らの仕事はネットを通じて、世界中の人々に楽しんで頂けるコンテンツを提供すること。
利用者様の顔は見えませんが、これからも優良なサイト、コンテンツを制作、提供していければと思います。




でんぱ組.incの皆さんとフォトグラファーの米原康正氏

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「月刊」写真集シリーズ最新刊「月刊でんぱ組.inc×米原康正」デジタル版は、
本誌掲載の全ての写真、未掲載アザーカット、独占映像を加え5月27日より独占配信!

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MOBILEサイトの撮影

こんにちは!
FC事業部いさです。

先日、モバイルサイトの撮影のため
弊社スタジオにてんちむさん他
モデルさん数名が来社されました!

入社して1年半が経ち
撮影の段取りにも慣れてきましたが..
はやり毎回ドキドキ、バタバタしてしまう私。

そんな中、今回撮影を担当したのが
入社したばかりのデザイナー兼カメラマンの塩川さん!
今回初撮影ということで、とても緊張していましたが..
いざ撮影が始まると、
スタジオ内に多数設置してあるライトを上手に使いこなし
写真も見事な腕前!!

最後はちゃっかり
集合写真までお願いしてしまいました。



いつもこころよくOKしてくださるモデルさんと事務所の方々、
そしてそして、撮影してくださった塩川さんに感謝感謝です。

<お知らせ>
今回撮影した写真は近日中に「TPE MOBILE」で公開予定ですっ!
また、直筆サイン入りチェキのプレゼントも募集いたします。

お楽しみに~☆



カフェを訪ねて…

どーも!FC事業部のタディです!

先日後輩がカフェをオープンするということで、大学時代の仲間とレセプションパーティーに行ってきました!

以前から"自分たちでお店をだす"という話は聞いていたのですが、実際行ってみると予想以上におしゃれでびっくり!

DJブースもあるので夜は音楽を聴きながら食事もできちゃいます!





パーティーでは美味しいお酒やら(僕はアルコールが苦手なのでソフトドリンクでw)食事やらをお腹いっぱいになるまで頂くことが出来ました!





最後は皆でパシャリ!
(僕しか顔出せなくてすみません。。。)



20代前半で自分のお店をもつということは羨ましい反面、辛いこともたくさんあると思います。
これから大変なこともたくさんあるかと思いますが、何事も頑張って乗り越えていってほしいものです。

充実した時間を過ごすことができた一日でした♪

結婚しました

クリエイティブ事業部の吉田です。

まだ寒い日があったりもしますが、すっかり暖かくなって春らしくなってきました。

私事ではありますが、今月の8日に入籍いたしました。

4月は何かと新しいことの始まる時期ですが、私も個人から家族という新しい単位になり、
真新しい気持ちで頑張って行こうと思います。


今年の桜花はすっかり終わった感がありますが、それは来年の開花へ向けての準備が始まったようでもあります。

来年はどの様な気持ちで見るのだろうと満開の桜に思いを馳せれば、
振り返って満足できる一年になっているように頑張らなければと気力が湧いてきます。



こちらはシステム課の皆さんに結婚のお祝いに頂いた(夫婦?)琉球グラスです。
大事に使わせていただきます。ありがとうございました。

K-POPライブの楽しみ方

クリエイティブ事業部 ヨコスカです。
少し前になりますが、東京ドームで行われたJYJのライブに行って来ました。
今回は3日間行われたライブの最終日に参加したのですが、
サプライズ企画なども成功してかなり盛り上がりました!



数年前にK-POPにはまり、他のアーティストのライブにも度々行っているのですが、
日本のアイドルのライブと、似ているようでまたちょっと雰囲気が違う独特の文化があります。
馴染みが無い方も多いと思いますので、
今回は日本で行われるK-POPライブの特徴を少しご紹介したいと思います。


まずは、応援方法について。
K-POPアーティストは、グループや個人で応援カラーやグッズの形が決まっていることが多いです。
韓国ではライブの際に、応援カラーを使用した風船、ペンライト、メッセージボード(光ったりします)、
アプリを使ってスマホで電光掲示板のようにメッセージ表示させたりとさまざまな応援方があるのですが、
日本で行われるライブでは、持ち込みの規制なども厳しかったりするので、
基本的に応援カラーのペンライトやタオルなどのグッズ、ボード、うちわなどが一般的です。
特に、最近のライブではペンライトは必需品と言ってもよいくらいで、
グッズとして販売されたり、チケットに含まれていて入場する際に配布されたりすることもあります。
ペンライトの光も演出のうちに入っているんですね。


また、曲によっての掛け声やダンスがあるのも大きな特徴の一つです。
掛け声は、ファンが考えて拡散したり、公式に事務所から発表されたりといろいろですが、
歌詞のないイントロだけなどではなく、歌に合わせて決まった掛け声入ることもあります。
韓国語の曲は、掛け声ももちろん韓国語になりますので、日本語オンリーの私にとっては
覚えるだけでも一苦労なのですが、さらにメンバーの名前がフルネーム
(しかも芸名ではなく本名で、さらに同じような名前が多い!)で入っていたりと、
人数の多いグループなどでは結構必死になります。


ですが、K-POP初心者の方も心配することはなく、周りの声に何となく合わせていれば
十分に楽しめますのでご安心ください!
掛け声を一緒にやりたいという方は、動画サイトに片仮名で掛け声部分が入っているものが
大抵あがっていますので、ライブに行く前にちらっと見ておくのがオススメです。
日本のテレビ収録やライブDVDではなどでは観客の声は殆ど聞こえないように抑えてありますので、
ライブならではの感じを味わえると思います。


基本この2つを抑えておけば充分に楽しめますが、
最近はファン始動のサプライズ企画があったりするので、TwitterやFacebookなどのSNSを
チェックして企画に参加すると、よりライブを満喫できると思います!
※ライブによってはファン企画NGなときもあるので情報の見極めにはご注意ください!


「韓流大好き!」では、K-POPアーティストの最新のニュースや、
写真などもたくさん掲載されていますので、
気になる人をチェックして是非ライブにも足を運んでみてください。