スタッフダイアリー

想い出の誕生会

こんにちは!コンテンツ事業部のナカザワです。


突然ですが、子供の頃の誕生日会って何しました?
友達呼んで、誕生日ケーキ食べて、プレゼント交換して、という感じでしょうか。

先日、当社が度々催すイベントで、僕がとても仲良くしていた子が誕生日を迎えたのです。
「少し趣向を変えたバースデーパーティを」ということで、学校の仲良しチームと一緒に、
遊園地で一日遊び回って楽しい想い出作りをしよう!という誕生会を企画されていたのでした。

ただ、そこで一点問題が!
遊園地といえばジェットコースター。その子のパパはジェットコースターが大の苦手で、
「ジェットコースターなんかに乗ると死んでしまうかも!」と青ざめていたという噂を聞きました・・・(笑)
草相撲を教えたり肩車したりととても仲良くしていた子でもあり、元々、子供好き!お祭り好き!な僕なので、
ナイト役(保護者、悪い虫よけ)として、誕生会に特別参加させていただきました!


そんな訳で、先日の日曜日、誕生日会場のよみうりランドへ行ってきました。


この日の主役の子達を御紹介!

誕生日パーティのメイン、りくちゃん、れいちゃん姉妹と
ハナちゃん、ユンソちゃん、ジュリちゃんの元気っ娘、仲良し5人組!
アメリカや韓国のコもいて国際色豊かです!



さて、前日まで小雨シトシト曇り空だったので「大丈夫かなぁ」と心配していたんですが、


見て下さい、この快晴!!晴れ女は誰だ!!!


実は僕、よみうりランドは初めて!内心かなりはしゃいでました。
とんだナイトです。
キャッキャッと(僕が)はしゃぎながら、いざ入場!



入ってすぐ、ステージで女の子が好きそうな某ヒーローショ―がちょうど始まります。
これは食いつくだろう、と思いきや
「ヒーローショーより早く遊びに行きたい!!」と、満場一致。
ヒーローの活躍を横目に一目散にアトラクションゾーンへ。
ごめんね、ヒーロー。。。



まずは準備運動がてら、小さめのローラーコースターからスタート。
これが、大きさの割に意外な迫力で盛り上がります。掴みはOK。


「次はあれ行ってみたい!」と並んだのはお化け屋敷。
怖い怖いと言いながらも、悲鳴と飛び出てくる人を見て、中で何が起こるか楽しみで仕方ない様子。

いよいよ僕らが入る番。はしゃぐ女の子の中で、りくちゃんは怖くて眉毛がハの字になってます。
ヘアバンドで目隠し耳を塞いで腕をひいて歩く事にしました。
(何も見えないのに、それでも入ってみたいと。笑)

ハナちゃんが「怖くないよ!あたし最初にいくから!」と薄暗い屋内に一人で突撃。
おいおい、暗いし足元に気を付けなさいな、と呼び掛けたのも束の間、
10秒後に「ひぃ~~~~!」と悲鳴をあげて戻ってきました(笑)。
結局みんな僕にしがみ付きながらびくびくしながら進みます。

続々襲い来るお化けにきゃーきゃー叫びつつ、出てきた時に笑っていたのは
入る前に怯えていたユンソちゃん。「楽しかった!」と、逞しいお言葉。



続いて遊んだのは迷路アトラクション。
ナカザワ、りくちゃん、れいちゃんチーム、ハナ、ユンソ、ジュリのチームに分かれ、
どっちが先に迷路を抜けられるかの競争をする事になりました。

「せーの」で脱出レースがスタート!
ここで活躍したのが最年少のレイちゃん。
入り組んでいる迷路を走り回り「こっち、次はこっち!」と
お姉ちゃんのりくちゃんを先導し、あれよあれよとチェックポイントを通過!

拍子抜けするほどあっさりと迷路を抜けて圧勝!
もう片方のチームは倍以上時間が掛かり「助けに行こうか・・・」と心配し始めた頃にようやく脱出。
お疲れさま!



アレもコレも乗った後に、ついに辿りつきました。
本日の最恐アトラクション、公称全長1700m、MAX時速110kmのコースター「バンデッド」!!

さすがにこのコースターは乗る前からリタイア続出。
乗車に名乗り出たのは元気の固まり、ハナちゃんとジュリちゃん。


・・・頂上が遥か上方に・・・。コレ、いきます。
僕もコレ級のビッグコースターは初めて。正直ビビってます…。


いざドキドキ初乗り。


上昇――。 ゆっくり昇っていきます。下を見ます。異常な高さです…。

頂上到着。

そして、そして―― 急! 降!  下ッ!!

うおおおぉぉ―っっッッッッッ――……―ッッ―!!!!
!!! 右!! 左!!  上昇、急降下!!

!!!!!!

おおおぉぉぉぉぉ……――――。終了・・・。下車。


ゲッソリ来てる僕の隣で、飛び跳ねて喜ぶ女の子たちの図。

予想外のタイミングで急降下、右へ左へ揺さぶられ。
生きた心地がしないとは正にこの事。
結局ジェットコースターは引っ張られながら計4回乗車…!
フラフラになりながら、ハナちゃんに「大人でしょ!」と笑われる始末。。。
キツかったです。。。



楽しい時間もあっという間。閉園の時間です。
5人とも、名残惜しさはあるものの「楽しかった!もっと乗りたい!」と満足気です。

最後はみんなで記念撮影パシャリ。
合言葉はニッコリ笑って、3、2、1、
「はーーい、ナカザワ!」


最後の記念撮影で名前を呼んでくれるなんて嬉しいじゃありませんか。
りくちゃん、れいちゃん、お誕生日おめでとう!


実は、この翌日に韓国に帰国する子、近日中アメリカへ旅立つ子がいたのです。
二人とも日本に戻る予定は未定とのこと。
そういった事もあって、仲良し5人での想い出でを作ってあげたかったというパパの優しさがあったのでした。

日本での楽しい記憶、友達との良い想い出になったでしょうか。
何年か経って「あの誕生会、楽しかったな」と思いだしてくれれば。


楽しかったね!みんなでまたいつか!

近場旅行を楽しむ

総務経理部Oさです。

夏と言えば旅。

遠くに行きたい!と思っていたのですが、諸事情で叶わず。。。

ならば近場を贅沢に旅しようと、別の用事を兼ねて、前橋に行って来ました。


位置づけ的には通勤電車の「湘南新宿ライン」は、千円程プラスしてグリーン車に。
車窓からの風景を楽しみつつ、ゆったりと移動します。



前橋駅は、繁華街とは少し離れているのですが、駅前にこんなお店があったりします。
昼間はよく分からなかったのですが、夜はお洒落なバーになっていた様です。




宿泊のビジネスホテルも最上階の広い部屋に。ここなら夜景も楽しめます。




翌日は、早朝の湘南新宿ライン・グリーン車で出勤。
朝日を浴びつつのゆったりした通勤は、日頃満員電車に押されている身には、ものすごい満足感です。


ちょっとした工夫で、充実のひと時でした♪

「姿無き犯行」

--これは嵐の真夜中に体験した実際に起こった出来事である--


それは真夜中に突然鳴り響いた。


私の自宅は風の強い大通りに面したマンションで、
隣に高層ビルが建っているため、いわゆるビル風というものが発生する。
そして、なんとかと煙は高いところが好きというが、私の部屋も最上階。
低気圧の日には、風の強さが尋常でない。

エレベーターから自室までは腰高のフェンスのみがついたオープンな通路なため、
風の強い日はとても帽子なんて被っていられない。
ともすれば体がよろめくほどの強風にさらされるのだ。

その日、東京には台風が接近していた。
風は窓枠をガタガタと揺すり、窓が内外に大きく動く。
いつか窓が割れてしまうのではないかと不安がよぎる。
そんな嵐のような風音を室外に聞きながら、ようやく眠りについた深夜に事は起こった。
突然鳴り響いた音。
インターホンである。


眠い目をこすりながら体を起こし、まず時計を見た。午前3時。
こんな真夜中の来客の予定はない。
しかしそれだけに緊急性のあるものを感じさせ、ゆっくりと起き上がりモニターを見た。


だがモニターは真っ暗である。
私がそれを不審に思う前に再度それが鳴り響いた。
と同時に一気に目が覚めた。

インターホンの鳴り方は2種類ある。
すなわち1Fロビーのオートロックの外から呼び出した場合、
そして部屋のすぐ外-ドアの横のチャイムを押した場合の2種類だ。

そしてその鳴り方は後者のものだった。

私は慌てて玄関へ向かった。
だが、ドアの覗き窓から外を見てみるが人影は見当たらない。
すでに去ってしまったのか。

しかし心当たりが全くないわけでもなかった。

実を言うと、このような姿のない来訪者が来るのは初めてではない。
これまでに何度か同じような事があったのだ。
それは早朝や昼間にも起こっており、覗き窓の向こう側に人の姿があった事はないのだ。

最初は別の部屋と間違えた来訪者の仕業かとも考えたが、あまりに頻度が高い。
そして1Fロビーからの呼び出しで同様の事が起こったことはない。
これはいわゆるピンポンダッシュというイタズラなのかと考えるようになった。
しかしこのような深夜に鳴らされる事は初めてである。
そして何故わざわざこんな嵐の真夜中に・・・?

答えが出るわけでもなく、その場に佇んだところで仕方がない。
私は踵を返しベッドに潜り込んだ。


また眠りに入りかけたところ、再びそれは鳴り響いた。
その行為に何の意味もない事を知りながらも覗き窓に顔を近づける。
やはり人影はない。

私はため息をつきながらベッドに戻った。
その途端にまたも鳴り響くチャイムの音。

今度はチェーンを掛けたまま、ドアを少し開いてみた。

しかし誰かがいる気配はない。
チェーンを外し、ゆっくりとドアを開けてみた。


ドアの正面からビル風が流れ込んでくるため、 強風の日はドアがとても重くなっている。
また、そのような日に急にドアを開けると、風でドアが持っていかれてしまうのだ。

その瞬間、唸るような風音と共に冷たい空気が顔を叩く。
少しずつドアを開けて通路を見回してみるが、やはり誰もいない。


すっかり目が覚めた私は犯人を捕らえようという気になってしまった。
動きやすい服へ着替え、玄関で本を読みながら待機することにした。

今晩再び犯人が訪れる事はないかもしれない。マンションの管理人に相談しようか。
そんなことを考えながら本を読みつつ待つ事、わずか10分。
チャイムが鳴り響いた。


本を放り出し、即座にドアノブを押した。
強風がドアの内側へ流れ込み、扉は勢いよく一気に開かれた。

そしてそこには。

そこには人影などなかったのだ。
隠れるような場所もない。ドアの裏などという古典的な確認もした。
しかし誰もいない。
何より人の気配もなければ靴音すらもなかったのだ!
深夜に吹き荒れる嵐の風音だけが轟々と鳴っていた・・・。



私は霊などの類は一切信じない気質であるが、何かうすら寒いものを感じ静かにドアを閉じた。
どういうことなのであろうか。
少し頭が混乱しながら部屋に戻り、いろんな可能性を考え巡らせた。
インターホンの故障や別の部屋との混線など。



確かな答えが見出せないまま、次のチャイムが鳴り響いた時。
再びドアを開け、私はついに犯人を見た。

ドアを開けた時にチャイムのボタンが押される瞬間を、その犯人を私は見たのだ。

いや、見ていないというべきなのであろうか。
そこには形あるものの姿などなかったのだから・・・。

D=CdAγu^2/2g
これは流体抗力算出の簡易式である。

D:抗力(kgf) Cd:抗力係数 A:物体面積(m2) γ:流体密度(kg/m3)
u:流体速度(m/s) g:重力加速度

その晩に吹き荒れていた風は最大45m/sec、
これに自宅環境の標準的な物理係数とチャイムのボタンサイズを合てはめる。
D=2x0.01x1x45^2/(2x9.8)=約2kgf

直径1cmほどしかないチャイムの丸いボタンになんと最大2kgもの圧力がかかっていたのだ。
むろん、風向きと風圧がうまく条件に沿った場合のみに起こる現象であろう。

風が収まってくると同時にチャイムが鳴ることもなくなった。

私は強風の日にはこれからもピンポンダッシュとつきあっていかなければならないようだ。
なんとも迷惑な犯人である。

音楽事業部 齋藤(仁)でした。

夏は冷たいスウィーツです

こんにちは、EC事業部ナカムラです。
最近、休日はケーキをいろいろ作っていますが
今回は冷たいスウィーツにしてみました。
【フランボワーズのムース】意外と簡単なのに
なかなか立派な見ために仕上がって大満足!

毎度まいど苦戦する飾り付け...
1cm四方程度のてっぺんにフルーツ3粒を
乗せるのはけっこう大変なんです。

仕事中とはまた違った集中力をフル稼働し
使っている神経が違うからリフレッシュにはいいんだ!と
勝手に納得して毎回ちょっとした緊張感を楽しんでます。





そんな苦労した飾りですが持ち運びに耐えられず。。。
そーっと持ち帰ったつもりが、教室から帰宅したら
8割落下してました(泣)

オリンピックと体内時計

こんにちは。
総務経理部の和です。

今年の夏も連日暑いですね。
先日も七夕祭りに出かけたところ、
人の多さと暑さで、熱中症になりそうでした。





さて、今年はロンドンオリンピック。
さらに暑い夏です。

ルールがよくわからない競技でも気がつくと見入ってしまい、
連日寝不足中。体内時計もずれまくりです。

始まる前は、↓のようなグラスをもらったりして、
「あ~、いつからかな~」とゆるい感じだったのですが、





ここ数日は‘今日の試合日程’をチェックしたり、
1日1回以上、社内でオリンピックの話題で盛り上がる事が多い気がします。

また、個人的には、白熱の戦いが印象深いのか、レム睡眠状態だからか、
見終わった後、夢の中にまで、その競技が登場したりして。
ちなみに、なでしこサッカーを見た後、自分は夢の中でサッカー練習をしてました。

社内にも同試合を見た後、「起きたら、足の付け根が痛い~」という人がいたので、
自分同様、夢の中でピッチに立っていたのでは、と思っています。

7-8月は、新規業務で多忙な事もありますが、
4年に一度の勝負、見逃すわけにはいきません。
まだまだ、選手の活躍、応援したいと思います!